よくある質問(FAQ)
必要なときにのみ、2D 作図にとどまらない高度な機能を利用します。プロジェクトで高度な作業が求められるときに、AutoCAD Plus の全機能を利用できます。通常の作図作業には AutoCAD サブスクリプションで対応します。プロジェクトにおいて 3D モデリングや、Architecture、Mechanical、Electrical などの業種別ツールセットが必要とされる場合に、これらの作業が発生する期間にのみ Flex トークンを使用して、AutoCAD Plus の全機能を利用することができます。AutoCAD Plus サブスクリプションへのアップグレードや、新たな購入は必要ありません。必要な機能やサービスに対して支払い、利用したいものにアクセスします。
ソフトウェア サブスクリプションと Flex トークンの併用:AutoCAD サブスクリプションと併せて Flex トークンを使用して AutoCAD Plus にアクセスします。
ワークフローの目的:サブスクリプションをアップグレードしなくても、プロジェクトでの必要に応じて 3D 機能と業種別ツールセットを利用できます。
対象:主に 2D で作業し、場合により AutoCAD の全機能が必要になることもある小規模の建築・エンジニアリング・設計事務所。
推奨トークン数:
- 33 トークンで開始。
- このようなユース ケースの専門作業では、年間でユーザーあたり 250 トークンを使用する傾向があります。
サブスクリプションと Flex トークンを使用する方法の詳細については、こちらのサポート記事を参照してください。
追加のリソース
固定費を抑えながら BIM プロジェクトにも対応できます。Revit のフル サブスクリプションがなくても、BIM 対応の作業を行えます。プロジェクトで 3D 建物モデル、コーディネーション、または BIM の成果物が必要な場合に、Flex トークンを使用して Revit にアクセスします。通常は AutoCAD(または Revit LT)のサブスクリプションを維持して作業を進め、プロジェクトで必要なときにのみ Revit に拡張できます。
ソフトウェア サブスクリプションと Flex トークンの併用:AutoCAD または AutoCAD Revit LT Suite サブスクリプションと併せて Flex トークンを使用して Revit の全機能にアクセスします。
ワークフローの目的:個別のサブスクリプションを契約しなくても、特定のプロジェクトで BIM のモデリング、コーディネーション、成果物が必要なときに Revit の全機能にアクセスできます。
対象:従来の作図作業と不定期の BIM 作業の両方に対応する小規模の建築・建設・土木インフラ事務所。
推奨トークン数:
- 33 トークンで開始。
- このようなユース ケースの専門作業では、年間でユーザーあたり 200 トークンを使用する傾向があります。
サブスクリプションと Flex トークンを使用する方法の詳細については、こちらのサポート記事を参照してください。
追加のリソース
プロジェクトに応じて 3D 機械設計のフル機能を利用できます。Fusion または AutoCAD Plus で作業していて、パラメトリック モデリングやアセンブリ管理、詳細なパーツ設計が必要になるときがありますか? Flex トークンを使用すれば、それらの機能が必要なプロジェクトで Inventor Professional にアクセスし、完了したらスケール バックできます。必要なときに 3D 機械設計にアクセスできます。
ソフトウェア サブスクリプションと Flex トークンの併用:AutoCAD Plus、Fusion、または Product Design and Manufacturing Collection のサブスクリプションに Flex トークンを組み合わせて Inventor Professional にアクセスします。
ワークフローの目的:Inventor サブスクリプションを個別に契約しなくても、特定のプロジェクトで 3D 機械設計やパラメトリック モデリングのすべての機能を利用できます。
対象:Fusion や簡易的なツールを主に使用していて、定期的に Inventor の専門的な機能が必要になる小規模の製造会社や製品デザイナー。
推奨トークン数:
- 33 トークンで開始。
- このようなユース ケースの専門作業では、年間でユーザーあたり 200 トークンを使用する傾向があります。
サブスクリプションと Flex トークンを使用する方法の詳細については、こちらのサポート記事を参照してください。
その他のリソース
高度なツールを必要とするプロジェクトにも対応。既に Fusion をご利用ですか?Flex トークンを使用して、高度なシミュレーション、クラウド レンダリング、ジェネレーティブ デザインを実行したり、高度な CAM 機能にアクセスできます。恒久的なアップグレード契約をしなくても、特定のプロジェクトに必要な機能を利用できます。
ソフトウェア サブスクリプションと Flex トークンの併用:AutoCAD サブスクリプションと併せて Flex トークンを使用して Fusion のレンダリング拡張機能にアクセスします。
ワークフローの目的:プロジェクトでの必要に応じて高度なシミュレーションを実行したり、フォトリアリスティック レンダリングを生成したり、製造に特化したツールにアクセスできます。
対象:特定のプロジェクトで高度な機能が必要になるが、そのような機能を毎日利用するわけではない製品デザイナーや小規模メーカー。
推奨トークン数:
- 33 トークンで開始。
- このようなユース ケースの専門作業では、年間でユーザーあたり 33 トークンを使用する傾向があります。
サブスクリプションと Flex トークンを使用する方法の詳細については、こちらのサポート記事を参照してください。
追加のリソース
より多くのアーティストを抱え、より多くのツールを利用する。長期間の契約は不要。制作作業の需要が変動する制作の繁忙期にクリエイティブ チームを拡大できます。Flex トークンを使用して、作業の繁忙期にチーム メンバーが Maya、3ds Max、その他のクリエイティブ ツールにアクセスできるようにします。フリーランサーを起用したり、ツールを切り替えたり、レンダリング作業のために Arnold にアクセスできるようにして、プロジェクトの完了時には規模を縮小することができます。
ソフトウェア サブスクリプションと Flex トークンの併用:Mayaまたは3ds Max サブスクリプションと Flex トークンを使用して、追加のメディア & エンターテインメント ツールの確保や、一時的なアクセス超過に対応します。
ワークフローの目的:追加のシートや長期間の契約を手配しなくても、制作の繁忙期にクリエイティブ ツールへのアクセスを拡大し、プロジェクト完了時に縮小できます。
対象:多様なプロジェクト要件や限られた予算を管理する制作スタジオ、フリーランサー、小規模の M&E チーム。
推奨トークン数:
- 33 トークンで開始。
- このようなユース ケースの専門作業では、Maya の場合は年間でユーザーあたり 275 トークン、3ds Max の場合は年間でユーザーあたり 100 トークンを使用する傾向があります。
サブスクリプションと Flex トークンを使用する方法の詳細については、こちらのサポート記事を参照してください。
追加のリソース
Flex トークンは、購入日から 1 年間有効です。Flex は前払い制であるためトークンは繰り越しできませんが、いつでも追加購入できます。トークン残高が少なくなると、オートデスクから通知が届きます。
24 時間ごとに課金される製品・サービスの場合
Flex に含まれるオートデスク製品を開いてサインインすると、24 時間単位で各製品の 1 日の使用料金分のトークンが消費されます。同一製品の複数のバージョンを使用した場合や、24 時間以内に製品を再び開いた場合に、余分に課金されることはありません。
たとえば、プリシラさんが AutoCAD にサインインして、月曜日の午前 8 時から午後 5 時まで使用するとします。プリシラさんのチームは、7 トークンを消費します。火曜日には午前 7 時から午後 5 時まで AutoCAD を使用します。午前 8 時にチームは 7 トークンを消費します。午後 5 時に AutoCAD を終了して、その週はこれ以上使用しません。この場合、2 日間の使用分のみが請求されます。
結果ごとに課金される製品・サービスの場合
結果の種類(例:Revit で画像をレンダリングする場合など)により異なる料金が課金されます。
Flex で利用可能な各製品とサービスの料金をご確認ください。
はい。管理者はユーザーにサブスクリプションと Flex を組み合わせて割り当てることができます。
サブスクリプションと Flex の両方を割り当てると、トークンよりサブスクリプションが優先されます。例えば、プリシラさんに AutoCAD の Flex とサブスクリプションが割り当てられた場合、AutoCAD を使用するとサブスクリプションが適用され、トークンは消費されません。一方、サブスクリプションが割り当てられていない Revit を使用すると、トークンが消費されます。
Flex トークンは、ご購入日から 30 日以内であれば返品可能です。返品する場合はサポートにご連絡ください。
複数のチームで Flex トークンをご利用の場合は、各チームに 1 つずつ Flex トークンをご注文いただく必要があります。ご購入後、Autodesk Account にサインインして、各注文を各チームに割り当てます。
購入した Flex トークンを別のチームへ移動させる場合は、残りのトークンをすべて移動させる必要があります。
トークンはオートデスク認定パートナーから購入できます。最初の購入方法にかかわらず、いずれかの方法で、いつでも追加のトークンをご購入いただけます。お客様に未納の請求書がある場合、Flex に含まれる製品にアクセスできなくなります。また、今後の購入権利も失われる可能性があります。
Flex が割り当てられたユーザーには、現在お持ちのサブスクリプション プランで提供される特典が自動的に適用されます。オートデスク サブスクリプションをお持ちでない場合は、Flex が割り当てられたユーザーに、Standard プランの特典が自動的に適用されます。Business Success プランへのアップグレードをご希望の場合や、オートデスク製品の価格についてのご質問は、オートデスク担当者または認定パートナーにお問い合わせください。
チームのトークンが不足している場合は Flex にアクセスできないため、製品を使用することはできません。Flex は前払いの従量課金制プランなので、トークンを追加購入すれば製品をご利用いただけます。
Flex の設定と管理方法を参照してください。
管理者は、Flex に含まれるすべての製品へのアクセスをすべてのユーザーに許可のことも、特定の製品やユーザーのアクセスを制限することもできます。
従来のクラウド クレジットは Flex トークンへと移行しました。Flex は、製品やサービスのご利用に応じて料金が発生する従量課金制のプランです。現在お持ちのクラウド クレジットの有効期限が切れた後は、Flex トークンを購入することで、引き続き製品をご利用いただけます。Flex でご利用可能な製品とサービスの価格をご確認ください。お住まいの国でまだ Flex が提供されていない場合は、オートデスクまでお問い合わせください。
Flex に、教育機関や学生向けの割引はございません。ただし、エデュケーション プランのご利用資格を有するお客様は、無償のクラウド クレジットを使用して、Fusion 360 のジェネレーティブ デザインをはじめとするクラウド コンピューティングが必要な Autodesk サービスにアクセスできます。
いいえ。Token Flex やその他の特典を利用できる Enterprise 契約の対象となるのは、一部の企業のみです。Enterprise 契約に関心をお持ちの場合や、オートデスク製品の価格についてのご質問は、オートデスクの販売担当者にお問い合わせください。
何か問題が生じた場合は、電話、オンライン チャット、電子メール、リモート デスクトップ サポートなど、さまざまなサポートをご利用いただけます。サポート担当にお問い合せいただくか、さまざまなセルフサービス サポートをご確認ください。
| トークン数 | コスト/トークン |
|---|---|
5,000 未満 |
¥517.00 |
5,000 - 9,999 |
¥504.08 |
10,000 - 14,999 |
¥491.15 |
15,000 - 24,999 |
¥478.23 |
25,000 - 49,999 |
¥465.30 |
50,000 - 99,999 |
¥452.38 |
100,000 - 249,999 |
¥439.45 |
250,000 以上 |
¥413.60 |