機能

AutoCAD LT 2022

チームやプラットフォーム間のワークフローを改善する、トレース、共有、カウントなどの AutoCAD LT® 2022 の最新機能を紹介します。

  • 新機能
    ビデオ: AutoCAD 2022 の新しいトレース機能でデジタル共同作業をさらに簡素化

    トレース

    既存の図面を変更することなく、安全にレビューし、DWG ファイルにフィードバックを直接追加できます。(ビデオ: 1 分 55 秒 英語)

  • 新機能
    ビデオ: 図面ウィンドウから図面へのリンクを直接共有する

    共有

    管理された図面コピーをチームメンバーや同僚に送信すると、受信者はどこからでも図面にアクセスできます。 (ビデオ: 59 秒 英語)

  • 新機能
    ビデオ: 簡単に使える AutoCAD の COUNT コマンドの紹介

    カウント

    COUNT コマンドを使用すると、ブロックやジオメトリの個数を自動的に計算できます。 (ビデオ: 1 分 37 秒 英語)

  • 機能強化
    AutoCAD LT の[保存]ボタンのクローズアップ

    パフォーマンスの改善

    簡単でカスタマイズ可能なインストールで、AutoCAD LT の設定にかかる時間を短縮します。

  • 新機能
    ビデオ: Autodesk Docs にシートをプッシュする方法の紹介

    Autodesk Docs にプッシュ

    CAD 図面シートを PDF として AutoCAD LT から Autodesk Docs に直接プッシュします。 (ビデオ: 1 分 49 秒 英語)

  • 新機能
    ビデオ: 作図ウィンドウをタブから離して参照しやすくし、時間を短縮

    フローティング ウィンドウ

    同じ AutoCAD LT インスタンスで、作図ウィンドウを分離して並べて表示したり、複数のモニタで表示したりできます。(ビデオ:1 分 04 秒 英語)

  • AutoCAD LT ユーザー インタフェースで見た住宅の DWG 図面

    クラウド ストレージへの接続

    オートデスクのクラウドのほか、主要なクラウド ストレージ プロバイダを使用して、AutoCAD LT の DWG ファイルにアクセスし、ファイルをプレビューしたり、開くこともできます。

  • ビデオ: 寸法、距離、角度の表示方法について

    クイック計測

    マウスを重ねると、近接のジオメトリの測定値を図面に表示できます。(ビデオ:37 秒 英語)

  • AutoCAD の図面をデスクトップやモバイルデバイスで表示

    どのデバイスからでも作業可能

    ほぼすべてのデバイス、デスクトップ、Web、モバイルで AutoCAD の図面を表示、編集、作成できます。

その他の機能

スムーズなワークフローと主要機能

  • ビデオ: AutoCAD LT 2021 のブロック パレットの機能強化

    ブロック パレット

    デスクトップの AutoCAD LT や AutoCAD Web アプリからブロックの表示、アクセス、マークが可能です。(ビデオ: 1 分 49 秒 英語)

  • ビデオ: AutoCAD LT 2021 の新しい図面履歴機能の紹介

    図面履歴

    図面の以前のバージョンと現在のバージョンを比較して、改善箇所を確認できます。(ビデオ: 2 分 16 秒 英語)

  • ビデオ: 新しいツールバーを使用して、図面や外部参照の 2 つのバージョンを比較

    強化された図面比較

    現在のウィンドウを閉じることなく、図面の 2 つのバージョンを比較できます。(ビデオ:1 分 05 秒 英語)

  • 外部参照比較

    変更された外部参照で、現在の図面に加えられた修正箇所を確認します。

  • Web やモバイルに保存

    デスクトップの図面(外部参照を含む)を保存し、AutoCAD Web アプリやモバイル アプリで表示、編集できます。

  • 共有ビュー

    Web ブラウザーに図面のデザイン ビューをパブリッシュして、関係者に確認してもらったりコメントを付けてもらえます。

  • 必要な情報がすべて備わった 2D ドキュメント

    作図、編集、注釈のあらゆる機能が備わったツールを使用して、2D 図面とドキュメントを作成できます。

  • 直感的なユーザー インタフェース

    コンテキストリボン タブ、多機能グリップ、カスタマイズ可能なツール パレット、インテリジェントなコマンド ラインを使用すれば、必要なときにツールにアクセスできます。

  • 革新的なテクノロジー

    TrustedDWG、高解像度モニタのサポート、マイグレーション ツール、AutoCAD デスクトップ アプリなど、最新のテクノロジーをご利用ください。

ユーザー操作

  • スタート タブ

    AutoCAD の新しい[スタート]タブで、ホーム画面からファイルやその他の役立つコンテンツに簡単に直接アクセスできます。

  • リボンのタブとパネル

    AutoCAD リボンで、必要なときにお気に入りのツールを簡単に使用できます。

  • ツール パレット

    カスタマイズ可能なツール パレットで、よく使用するコンテンツとツールに簡単にアクセスできます。

  • コマンド ライン

    シンプルなキーストロークで、コマンド ラインから直接コマンドを実行したり、プロンプトにすばやく応答できます。

  • 多機能グリップ

    グリップ編集で、ジオメトリの形状を簡単に変更したり、操作したりできます。

  • オブジェクトと画層の透過性

    選択したオブジェクトまたは特定の画層上のすべてのオブジェクトについて、透過性をコントロールします。

  • ダイナミック ブロック

    形状、サイズ、環境設定の変更など、ブロック参照に柔軟性とインテリジェンスが追加されました。

  • 自動調整配列複写

    円形状または矩形状パターンでオブジェクトの作成と変更を行うことができます(パスに沿って作成と変更を行うこともできます)。

  • オブジェクトの選択表示/非表示

    オブジェクトのプロパティに一致するオブジェクトを検索して選択できます。選択したオブジェクトを表示または非表示に切り替えられます。

2D 作図、図面、注釈

  • テキスト

    マルチテキストで作成すると、文字スタイルや段落、位置合わせなどの書式設定ができます。

  • スマート寸法記入 

    寸法を自動的に作成します。選択したオブジェクトにカーソルを移動すると、実際に作成する前に、寸法のプレビューを確認できます。

  • 引出線

    テキストやブロックなど、さまざまなコンテンツに引出線を作成できます。引出線の線分の書式設定やスタイルの定義も簡単です。

  • スマート中心線/中心マーク作成

    中心線や中心マークを作成、編集できます。関連付けられたオブジェクトを移動すると、中心線や中心マークも自動的に移動します。

  • 行と列にデータや記号を入れた表を作成できます。数式を適用したり、Microsoft Excel のスプレッドシートにリンクさせることもできます。

  • 雲マーク

    図面の変更箇所に雲マークを作成し、更新内容をすばやく確認できます。

  • レイアウト

    図面シートのサイズを指定したり、タイトル ブロックを追加したり、モデルの複数のビューを表示します。

  • レイアウト ビューポート

    レイアウト ビューポートを作成し、デザインのさまざまな要素を尺度を変えて表示できます。

  • フィールド

    文字内でフィールドを使用すると、フィールド値の変更に伴って自動的に更新されるテキストを表示できます。

  • データ リンク

    Microsoft Excel スプレッドシートと図面内の表をリンクすると、データが同時に更新されるようになります。

  • シート セット マネージャ

    複数の図面をシートとして表示、アクセス、管理、出力できます。

コラボレーション

  • PDF と DGN の読み込み/書き出し/アンダーレイ

    PDF や DGN ファイルをアンダーレイとして読み込み、書き出し、またはアタッチして、それらのファイルからのデータを共有、再利用できます。

  • DWG とイメージの参照

    図面やイメージを、外部参照ファイルとして現在の図面にアタッチできます。

  • 地理的位置とオンライン マップ

    地理的位置情報を図面に挿入し、オンライン マップ サービスのマップを図面に表示します。

インストールとカスタマイズ

  • TrustedDWG テクノロジー

    TrustedDWG テクノロジーは、DWG ファイルがオートデスクのソフトウェア以外で前回保存された場合、互換性が失われている可能性があることを知らせます。

  • マイグレーション ツール

    カスタム設定やカスタム ファイルを前のリリースから移行することができます。

  • CUI のカスタマイズ

    ユーザー インタフェースをカスタマイズすることによって、アクセス性が向上し、使用頻度の高いタスクの作業手順の数を減らすことができます。

  • システム変数モニタ

    優先値一覧に照らして、現在のシステム変数を監視できます。偏差が生じた場合は通知バルーンによって警告が表示されます。

  • Autodesk デスクトップ アプリ

    ソフトウェアの更新に関するアラートが表示され、ワークフローを中断することなくソフトウェアの更新プログラムをインストールできます。新しい機能についてのチュートリアルをご覧ください。